
消防に関するFAQ
#総務関係
回答(A):
はい、可能です。出動などの業務都合により対応できない場合もありますので、事前に代表電話にて岩見沢消防署総務係(0126-22-4380)までご相談ください。
回答(A):
各自治体が行う消防職員採用試験を受験し、合格する必要があります。試験の日程や受験資格については、ホームページの採用情報をご覧ください。
回答(A):
市内在住または勤務している一定年齢以上の方であれば入団可能です。詳細な条件や申し込みについては消防本部警防課消防団係までお問い合わせください。
回答(A):
消防署が一般家庭を訪問して消火器を販売・回収したり、点検費用を請求することは絶対にありません。きっぱりと断り、警察にご相談ください。
回答(A):
火災によるり災証明願いに関するお問い合わせは、消防本部予防課保安係(0126-22-4301)までご連絡ください。
回答(A):
岩見沢消防署 岩見沢署救急係へお問い合わせください。(0126-22-4380)
回答(A):
来庁者用の駐車場がございます。出動する消防車の妨げにならないよう、指定されたスペースに駐車をお願いします。
回答(A):
学校行事としての職場体験は随時受け付けております。学校の担当の先生を通じて、消防署へお問い合わせください。
回答(A):
公共性の高い地域のイベント等であれば可能な場合があります。営利目的のイベントには派遣できません。ご相談ください。
回答(A):
消防署ではお預かりできません。お近くの交番または警察署へお届けください。
回答(A):
当組合では岩見沢市及び月形町全域を管轄しております。
回答(A):
テレビや新聞等の取材につきましては、消防本部総務課にて承っております。企画書等を添えてご連絡ください。
回答(A):
敷地外からの撮影は自由ですが、庁舎内での撮影やSNS等への掲載については、職員のプライバシーや保安上、窓口で許可をお取りください。
#火災予防関係
回答(A):
消火器はホームセンターや消防設備業者等で購入できます。消防署では消火器の販売は行っていません。消防関係用品の悪質な訪問販売や詐欺には十分ご注意してください。
回答(A):
一般のゴミとして捨てることはできません。ホームセンター等での引き取り、または特定窓口(消火器リサイクル推進センター)へご相談ください。
回答(A):
すべての寝室と、寝室が2階以上にある場合はその階段にも設置が義務付けられています。義務ではありませんが、台所で発生する火災が多いため、台所用の住宅用火災警報器の設置を推奨しています。
回答(A):
設置から約10年が交換の目安です。電池切れの際は「ピッ」という警告音や音声でお知らせします。本体ごとの交換を推奨しています。
回答(A):
廃棄物の野焼きは法律で禁止されています。ただし、農業等のやむを得ないものや軽微なものは例外ですが、事前に「揚煙等の行為届出書」をお願いします。
回答(A):
大雪の際、屋外の給排気筒が雪で埋まると、不完全燃焼を起こし一酸化炭素中毒になる危険があります。こまめに周辺の除雪を行ってください。
回答(A):
建物の使用を開始する前に「防火対象物使用開始届」などが必要です。また、消火器の設置義務がある場合もありますので、内装工事前に予防課へご相談ください。
回答(A):
火器(コンロなど)を使用する露店を出す場合は、消火器の設置と、消防署への「露店等の開設届出書」の提出が必要です。
回答(A):
日本防火・防災協会などが主催する「防火管理者講習」を受講し、修了テストに合格することで資格が取得できます。
回答(A):
機器点検は6か月に1回、総合点検は1年に1回必要です。消防署への報告は、特定防火対象物は1年に1回、非特定は3年に1回です。
回答(A):
法令により、ガソリンスタンドで携行缶に給油してもらう際は、運転免許証等の本人確認と、使用目的の確認が義務付けられています。
回答(A):
穴あけは不要ですが、中身が残っている場合は、火気のない風通しの良い屋外でガスを抜いてください。岩見沢市の場合は危険ゴミで、月形町の場合は資源ごみ(スチール缶)で、透明又は半透明の袋に入れて捨ててください。
回答(A):
消防試験研究センター(各都道府県支部)が実施しています。試験日程や受験案内は同センターのホームページをご確認ください。
回答(A):
プラグにホコリが溜まり湿気を帯びると発火する「トラッキング現象」が起きます。定期的に掃除し、タコ足配線は避けてください。
回答(A):
その場を離れるときは必ず火を消してください。最近は安全なLEDタイプのろうそくや線香も推奨しています。
回答(A):
家の周りに段ボールや古新聞などの燃えやすいものを置かない、ゴミは決められた日の朝に出すなど、放火されにくい環境を作りましょう。
回答(A):
炎が接しても燃え広がりにくいよう加工された製品(カーテン、じゅうたん等)です。飲食店や福祉施設等では使用が義務付けられています。
回答(A):
空気が乾燥し火災が起きやすい時期です。ご家庭内の火の元の点検や、暖房器具の正しい使い方の再確認をお願いします。
回答(A):
消防法令に基づく設備(自動火災報知設備や誘導灯など)の設置が必要です。建物の規模により基準が異なるため必ず事前にご相談ください。
回答(A):
アルコールは引火しやすく、揮発した蒸気は低い場所に滞留します。火気の近くで使用せず、換気を十分に行ってください。
回答(A):
絶対に水をかけないでください(炎が拡大し危険です)。消火器を使うか、鍋を覆うような専用の消火用具を使用してください。
回答(A):
使わなくなった消火器や使用期限切れの消火器をそのまましておくと、腐食等により破裂する危険があります。
消火器はリサイクル対象のため、一般ごみとしては処分できません。
岩見沢市の場合は、下記の特定窓口◎にご相談ください。なお、特定窓口では消火器にリサイクルシールが貼ってあっても別途費用がかかります。
【岩見沢市 特定窓口◎】
協和総合管理(株)岩見沢営業所 (0126-23-9171)
〒068-0024 岩見沢市四条西13丁目1-3
(有)北央防災設備 (0126-22-8686)
〒068-0026 岩見沢市六条西12丁目56
(株)いわせき (0126-22-1800)
〒068-0005 岩見沢市五条東1丁目7
また、指定引取場所に持ち込める場合、リサイクルシールが貼ってある消火器のみ無料で処分可能です。
【最寄りの指定引取場所】
(株)丸山製作所 北海道営業所 (011-398-6010)
〒069-0822 江別市東野幌133番1
なお、ホームセンターなどで同等品の消火器を購入する場合、古い消火器を無料で引き取ってくれる可能性もありますので、電話等で確認してください。
詳しくは、㈱消火器リサイクル促進センターのホームページをご覧ください。
回答(A):
消火器の寿命は設置場所などによって異なります。一般的に普及しているABC粉末消火器や強化液消火器の寿命は、10年となります。
また、住宅用消火器の場合は5年となります。
消火器本体が腐食している場合や、中の消火剤が湿気で固まっている場合は使用できなくなるので定期的な点検をお願いします。
回答(A):
消防法令で消火器の設置となる建物は、製造から10年を経過した消火器に対する耐圧性能点検(水圧試験)が義務付けられ、以降3年ごとの耐圧試験が必要です。ただし旧規格の消火器は、耐圧試験を実施しても使用できませんのでご注意ください。
回答(A):
ほうきとちりとりでなるべく取り除き、それでも残ってしまう薬剤は雑巾で取り除いてください。
また、水で流せる場所であれば水で十分に洗い流してください。
#警防関係
回答(A):
119番での問い合わせは業務の支障となるためご遠慮ください。災害情報テレホンサービス(自動音声 0126-24-0119)や、市の防災メールをご利用ください。
回答(A):
緊急走行時は、法令によりサイレンの吹鳴と赤色灯の点灯が義務付けられているため、鳴らさずに走行することはできません。
回答(A):
消防署でも除雪を行っていますが追いつかない場合があります。
回答(A):
標識の破損や水漏れを発見した場合は、お手数ですが管轄の消防署までご連絡をお願いいたします。
回答(A):
火災に出動する際は「ウー」というサイレン音と「カンカン」という鐘の音を鳴らします。交通事故や救助など、火災以外の出動時は「ウー」というサイレン音のみです。
回答(A):
交差点付近では交差点を避けて道路の左側に寄って一時停止してください。それ以外の場所でも左に寄って進路を譲ってください。
回答(A):
道路にある消火栓や、地下の防火水槽の水をポンプで吸い上げて放水します。川や池の水を利用することもあります。
回答(A):
消火・救助の訓練、車両や資機材の点検、建物の立入検査、消火栓など水利の調査、事務処理などを行っています。
回答(A):
当組合のはしご車は約40メートル(ビルの約11階相当)まで届きます。
回答(A):
救助工作車などに積載されている、大型の油圧カッターやスプレッダー(押し広げる機械)を使って車体を切断・破壊して救出します。
回答(A):
ボートやロープなどを使用し、水難救助の訓練を受けた隊員が救出に向かいます。場合によっては防災ヘリコプターと連携します。
回答(A):
山岳救助や大規模火災のほか、被害状況の調査や訓練で飛行している場合があります。
回答(A):
1本あたり20メートルあります。火災現場ではこれを何本も繋ぎ合わせて、遠くの火元まで水を送ります。
回答(A):
道路交通法により、一般道路では時速80キロメートル(※一部条件による)、高速道路では時速100キロメートルと定められています。
回答(A):
「指揮隊」という専門の部隊が出動し、現場の状況を把握して各隊に安全かつ的確な活動の指示を出します。
回答(A):
火災や交通事故、水難事故などのあらゆる災害で、人命救助を専門に行う高度な訓練を受けた隊員と専用資機材を備えた部隊です。
回答(A):
「火事だ!」と大声で周りに知らせ、安全を確保した上で119番通報してください。初期消火は無理のない範囲で行い、危険を感じたらすぐに避難してください。
回答(A):
煙は上に昇る性質があります。姿勢を低くし、ハンカチやタオルで口と鼻を覆い、煙を吸い込まないようにして避難してください。
#救急関係
回答(A):
119番は緊急通報用のため、夜間は「夜間急病センター(診療時間18:00~24:00 電話0126-25-3000)、休日は岩見沢市医師会のホームページで当番医をご確認ください。
回答(A):
マイナンバーカード、健康保険証、お薬手帳、普段飲んでいる薬、お金、靴を用意しておくと、搬送先の病院での手続き等がスムーズになります。
回答(A):
原則として自分で指定することはできません。救急隊が傷病者の症状や重症度、各病院の受け入れ状況を判断して最適な病院を選定します。
回答(A):
救急車の搬送自体に料金はかかりません。ただし、搬送先の病院での診察代や治療費は自己負担となります。
回答(A):
救急車は生命の危険がある重症患者を優先します。自力で病院に行けるような軽症の場合は、自家用車やタクシーの利用をお願いします。
回答(A):
緊急走行時は法令でサイレンの吹鳴が義務付けられているため、鳴らさずに向かうことはできません。ご理解をお願いします。
回答(A):
通信指令員が電話越しに心臓マッサージ(胸骨圧迫)などの応急手当の方法を指導しますので、落ち着いて指示に従ってください。
回答(A):
基本的には乗っていません(ドクターカー等を除く)。救急救命士などの資格を持った救急隊員が3名体制で乗務しています。
回答(A):
全国平均で約10分程度かかります。到着までの間、必要な場合は周囲の人と協力して応急手当をお願いします。
回答(A):
ストレッチャー(移動ベッド)のほか、AED(自動体外式除細動器)、人工呼吸器、酸素ボンベ、心電図モニターなどが積載されています。
回答(A):
医師の指示の下、心肺停止状態の傷病者に対して、気管挿管や薬剤の投与などの救命処置を行うことができる国家資格です。
回答(A):
緊急性があり、医師が同乗するなど病院間での依頼に基づく場合を除き、原則として救急車は利用できません。民間の患者等搬送事業者をご利用ください。
回答(A):
正常な出産に向けた陣痛の場合は、原則として自家用車やタクシーで受診してください。ただし、大量出血など異常がある場合はすぐに119番してください。
回答(A):
ケガ人がいる場合は人命優先ですので、まず119番で救急車を呼んでください。その後、110番で警察へ通報してください。
回答(A):
自分で水が飲めない、意識がもうろうとしている、呼びかけに応じない、全身のけいれんがある場合は、ためらわずに119番通報してください。
回答(A):
呼吸困難など緊急を要する場合は119番通報してください。通報時に感染症の疑いがあることを伝え、可能であればマスクを着用してお待ちください。
回答(A):
交差点に進入する際や、渋滞を抜ける際など、周囲に危険を知らせて特に注意を促すためにサイレンの音を変えることがあります。
回答(A):
緊急性のない入退院や通院、転院の際に利用できる有料の搬送サービスです。消防本部の認定を受けた事業者が運行しています。
回答(A):
音声ガイダンスに従うだけで誰でも使えます。公共施設や駅、コンビニなどに設置されており、市のホームページなどでマップを公開しています。
#指令センター関係
回答(A):
はい、可能です。ただし電波状況により場所の特定が難しい場合があるため、目標となる建物や交差点名などを伝えてください。
回答(A):
無言で切らずに、必ず「間違いでした」「事故や火事ではありません」と伝えてください。無言で切れると、確認のため折り返し電話をします。
回答(A):
スマートフォン等の画面操作で通報できる「Net119緊急通報システム」や、FAXによる通報を受け付けています(※事前登録が必要です)。
回答(A):
岩見沢市、月形町管内は、岩見沢地区消防事務組合消防指令センターに繋がります。
回答(A):
近くにある信号機の交差点名、コンビニ等の店舗名、自動販売機に貼られている住所ステッカー、電柱の番号などを伝えてください。
回答(A):
はい。119番通報時にGPSがオンになっていると、指令室でより正確な位置情報を把握できるため、迅速な出動につながります。
回答(A):
運転中の携帯電話の使用は危険であり法律違反です。必ず安全な場所に車を停車させてから通報してください。
回答(A):
「火事ですか、救急ですか」「場所はどこですか」「何がありましたか(症状や状況)」「あなたのお名前と電話番号」を順番にお聞きします。
回答(A):
多言語通訳センターを介した三者通話システムを導入しており、英語、中国語、韓国語など複数言語での対応が可能です。
回答(A):
硬貨やテレホンカードは不要です。受話器を上げ、赤い緊急通報ボタンがある場合は押してから「119」をダイヤルしてください。ない場合はそのままダイヤルします。
回答(A):
指令室から着信履歴をもとに折り返しお電話をします。知らない番号からの着信があっても、必ず電話に出るようにしてください。
回答(A):
「誰か119番をお願いします!」と大声で周囲の人に助けを求め、代理で通報してもらってください。
回答(A):
通報内容を正確に把握し、聞き漏らしを防ぐため、すべての通報は自動的に録音されています。
回答(A):
通報を受理している最中から、すでに別の指令員が出動の手配を進めています。安全な場所で到着をお待ちください。
回答(A):
大規模災害時は通報が殺到します。話し中の場合は切らずにそのまま待つか、少し時間をおいてかけ直してください。
回答(A):
119番は緊急通報専用回線です。問い合わせで回線が塞がると、本当の命の危機への対応が遅れるため、絶対にやめてください。
回答(A):
少し移動して電波の入る場所を探すか、一緒にいる人の別のキャリア(通信会社)の携帯電話なら繋がる場合があります。
回答(A):
はい。指令員が優しく「お父さん(お母さん)はどうしたの?」「お家の住所や目印わかるかな?」と聞き出しますので、日頃から119番のかけ方を教えてあげてください。

