
水害について
水害とは
水害とは、大雨や台風などの多量の降雨によって引き起こされる災害です。
毎年、梅雨期の大雨や台風などにより、平年の一ヶ月の雨量を超えるような雨が短時間で降ったり、台風により激しい雨をもたらしたりすると河川の急激な増水により、社会生活に大きな影響を及ぼす河川の氾濫や山崩れなどの災害が発生しています。
岩見沢市でも
2012年9月には、前線の停滞が続いた影響で11日夜から12日未明にかけて空知、上川地方を中心に断続的に大雨に見舞われました。札幌管区気象台によると、このうち岩見沢市は午前10時までの24時間降水量が116ミリと9月の観測史上最大を記録しました。利根別川が氾濫する恐れがあるとして約3670世帯、約7900人に避難勧告が出されたこともありました。
ハザードマップを確認しよう!
ハザードマップとは、自然災害が予測される区域や避難場所、避難経路など住民が自主的に避難するために必要な防災情報を分かりやすく地図上に示したもので、防災マップなどとも呼ばれており、対象とする災害に応じて作成されています。
浸水に伴う電気火災にご注意ください
床上浸水等により水没した電気機器・配線器具等を使用した場合や水害等による停電が復旧し再通電した場合に電気火災が発生するおそれがあります。
浸水に伴う電気火災を防ぐために
- 電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから抜く。
- 自宅等を離れる際は、ブレーカーを落す。
- 電気機器・配線器具等の使用を再開する場合は、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認する。
- 浸水した電気機器・配線器具等は、電気業者等による点検で安全が確認できない場合は使用しない。
異常がある場合
使用を再開した後に煙の発生等の異常を発見した場合は、直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡してください。
お問い合わせ先
| 所在地 | 電話番号 | |
|---|---|---|
| 消防本部警防課警防係 | 岩見沢市8条東10丁目2番地47 【岩見沢地区消防事務組合 消防本部(庁舎4階)】 | 0126-22-4302 |

