住宅用火災警報器について

住宅等に住宅用火災警報器の設置が義務づけられました

新築住宅は既に設置が義務づけられておりましたが、既存住宅についても平成23年6月1日から設置が義務づけられました。

取付け場所は、家族が「寝室」として使用する部屋です。2階に寝室がある場合には「階段」にも必要です。

住宅用火災警報器には、電池を使用するタイプと電気を使用するタイプがあり、火災などで発生した煙を感知して、音声またはブザ-で火災であることを知らせるものです。購入の際には日本消防検定協会のマークがついたものを購入して下さい。

設置した場合は

住宅用防災警報器等設置届出書(ダウンロード Word版 43KB)
住宅用防災警報器等設置届出書(ダウンロード PDF版 110KB)

をお近くの消防署に提出してください。なお、詳しくは消防署にお問合せください。

※自動火災報知設備が義務設置となっていない共同住宅にも設置が必要です。

住宅の構造による設置場所の例

【平屋建住宅設置例】

【2階建住宅設置例】

設置上の注意

【天井に設置する場合】

【壁に設置する場合】

住宅用火災警報器は、消防用設備等の工事・整備・保守点検を行う会社のほかホームセンター、大型電気店などで販売しています。(消防署では販売していません)

(注意!)住宅用火災警報器の設置義務化を契機として、不適正な価格(市場価格を超えるような高額な価格)による訪問販売を行なう者に注意してください。